鎮座地と氏子地域 

1.鎮座地

 大阪府吹田市江坂町3丁目68番11号
  (旧標記) 大阪府豊能郡豊津村大字榎阪
  (明治以前) 摂津国豊嶋郡榎坂村 

 周辺の地図は「02案内地図」をご覧ください。

 この鎮座地は、千里丘陵南端の高台にあり、南ははるかに大阪平野を望み、北は遠く箕面の連山を望む見晴らしのよいところです。このあたり一帯は、古くは奈良春日社の荘園(垂水西牧)であった農村地帯であり、江戸期は旗本森氏の所領地であったところです。

 昭和45年に千里丘陵で開かれた日本万国博覧会をきっかけに、地下鉄御堂筋線が延長されて江坂駅、その延長線としての北大阪急行電鉄の緑地公園駅ができました。これらの駅を中心としてオフィスビルが立ち並ぶ商業地域ができ、その周辺にマンション群や新しい住宅街が増えました。その一方で、古い村落の面影を残す昔からの住宅地域も広く残り、この地域の歴史と伝統をいまに伝えています。

2.氏子地域

(1)氏子地域、氏子、崇敬者について
 当神社は、古くから伝統的に定まった氏子地域に住む人々によって支えられる、いわゆる氏神神社(氏神さん)です。氏子地域に住む人々は、先祖代々この地域に住んでおられるお方、他所から移り住んでこられたお方など、さまざまです。当神社では、どのようないきさつでこの地域に住むようになったかにかわらず、氏子地域に住む人々をすべて「氏子」とお呼びしています。
 また、氏子以外の方で、当神社を崇敬される人々を、「崇敬者」とお呼びしています。氏子の方、崇敬者の方全体を指すときは「氏子・崇敬者」とお呼びします。
 当神社の氏子地域は、神社の始まりの歴史的ないきさつから、つぎのように、吹田市域と豊中市域にまたがっています。

(2)吹田市域
   昔は、大阪府豊能郡豊津村大字榎阪と呼ばれ、もっと昔は、摂津国豊嶋郡榎坂村と呼ばれていた地域です。
 吹田市江坂町1丁目から5丁目

               江坂駅付近                江坂3丁目付近
吹田市域  江坂駅付近  江坂3丁目 江坂3丁目

(3)豊中市域
 昔は、大阪府豊能郡小曽根村大字寺内とよばれ、もっと昔は、摂津国豊嶋郡寺内村と呼ばれていた地域です。地理的に江坂と隣接しています。
 ◆豊中市若竹町1丁目 (昔は「上寺内」と呼ばれ、現在は「若竹町中」と呼ばれる自治会に属する地域です。)
 ◆豊中市若竹町2丁目 (昔は「下寺内」と呼ばれていた地域です。)
 ◆豊中市寺内1丁目、2丁目
 ◆豊中市東寺内町

(上) 寺内1丁目(緑地公園駅付近)  (下) 寺内2丁目付近   (上) 若竹町1丁目付近  (下)若竹町2丁目付近
 寺内
 
寺内1
 若竹町1 

若竹町1

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